万年こたつ

こたつに籠って本を読んで生きていきたい

【投資】グルグルトレイン始めてみます。

 みなさん投資してますか?

 

僕は「金持ち父さん、貧乏父さん」や「インベスターZ」を読んで貯金以外の資産運用に興味を持ち始めました。

 

株や投資信託だけでなくFXにも手を出し数ある手法のなか、計算だけでなんとかなるくるくるワイドという投資法を1年くらい試してみました。

 

typenitro.hatenablog.com

 

1年通して今のところプラス収支で終わってるんですけど予想以上に大変だったのでくるくるワイドに変わる新たな手法「グルグルトレイン」に変えてみようと思います。

 

 

 

 くるくるワイドとは何か

まず「くるくるワイド」とは何なのかについて簡単に。

 

「くるくるワイド」とは魚屋さんが提唱する1日数回チャートを見るだけで出来る両建てのトレード方です。

 

史上最安値(最高値)でもロスカットされないくらいの本体を持ちながら逆向きでトラップを小刻み仕掛けるのがメインの両建ての投資法です。

 

厳重な資金管理の元で本体の向きに進めば利益が得られ、逆行すれば刻んだトラップが利益を稼ぎ出すというどっちに動いても儲かるという手法でチャートよくわからん自分でも出来そうだと思ったんですが…

 

蓋を開けてみるとくるくるワイドは「ヘッジトレード」やら「先消し」やら「ピンポン」やら意外に裁量の要素が強いことがわかりました。

 

やり方や用語の詳しい解説は本書を読んでね

 

 

 

FX素人がいきなり1年通して10%くらい利益が出るくらいの手法なので良いFXのやり方だと思います。

 

多くの人がこの手法で資産を増やしているようです。

 

損益計算が大変ですがそれさえクリアで来たらなんとかなると思います。

 

裁量取引がかなり大変

そんな計算ができればFX素人でもできる「くるくるワイド」なんですが、やってみて意外と裁量取り引きが大変だということがわかりました。

 

レンジの中で上下することがあっても本体の向きに進む分には大丈夫なんです。

 

でも問題は逆行したとき。

 

くるくるワイドでは逆行した時の対策として

 

「ヘッジトレードで稼いだ分を固定ヘッジにして逆光に備える」

 

「先消しなどの利益を使う仮想建値」

 

というのを使います。これが僕にとっての曲者でした。

 

難しいんですよね。

 

固定ポジションが十分にできる前にトラップを動かすくらい逆行することがしばしば。

 

損得はエクセルで管理してるんですが計算をし直すことがしばしばあって兼業の身としては大変でした。

 

計算し直してトラップを配置し直して…

 

 

そんなときに見つけた「グルグルトレイン」

そこでtwitterを見ていたら川崎ドルえもんさんというお方がグルグルトレインという手法を公開していました。

 

簡単に言うと1円の中に1万通貨の本体1本と1000通貨のロングトラップ10本と1000通貨のショートトラップ10本を仕掛け、それを繋げていくというやり方です。

 

裁量トレードがないのでFX初心者でも簡単にできて管理が楽というのがポイントになります。

 

何より。本体は1円で1万通貨しかかけない事から逆行したあと建値まで戻らずとも利益がでるというメリットがあります。

 

忙しい身としては管理が楽なのはすごくありがたい。

 

不労所得は頭を使わないものほど良いです。

 

デメリットとしては

 

本体と同じ向きにトラップを持つので、実質1円当たり2万通貨保有することになるので証拠金がかなり必要になること

 

複利で利益を増やすことができない

 

ということでしょうか。

 

10円の逆行(10両編成)、安全を期すなら15両、いや20両以上を形成できる資金があればいいのですが

 

僕の使ってる証券会社だと5両が限界。

 

でも5円逆行する前に戻ってくれば十分利益が出る気がする。

 

そんな気がしてるのでグルグルトレイン試してみます。

 

なーに例え破綻しても冬のボーナスと1ヶ月分の給料が消えるだけだ!